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ランドクルザープラドがマイナーチェンジを2017年に実施

 

安全装備の充実と質感を向上させた外観と内装

 

 

ランドクルーザーの弟分であるプラドが2017年8月にマイナーチェンジを実施した。

 

 

 

今回のマイナーチェンジのポイントは大きく分けて3つあります。


 

 

 

1:エクステリア(フロントマスク)の変更

 

 

 

 

LEDを採用したシャープなヘッドライトとそれに連続するような形で大型のフロントグリルを設置し、この変更によって力強さと先進性をより一層高めたマスクになった。

 

 

少しお洒落になってますよね!?


 

 

また、ダークグレーメタリック塗装の19インチアルミホイールも新設定されました。

 

インテリアは金属加飾のパネルの追加など質感の向上も図られて、内外装のどちらもひとつの上の品質に仕上がっています。

 

 

 

 

2:安全性のアップ

 

トヨタの衝突回避支援システムである「トヨタセーフセンスP」が標準装備に。

 

 

 

3:リヤのデファレンシャルギアにトルセンLSDを初採用

 

ランクルシリーズとしては初めてリヤのデファレンシャルギアにトルセンLSDを採用し、走行シーンに合わせて(ノーマル・エコ・コンフォート・スポーツS・スポーツS+)以上の5つのドライブモードが選べる機能を上級グレードである「TZ-G」に設定したこと。

 

 

 

用意されるエンジンはこれまで通り、2700ccのガソリンエンジンと2800ccのディーゼルターボの2種類。

 

気になる価格帯は353〜536万円とマイナーチェンジ前と比べると約20万円ほどアップしている。


 

 

 

 

 

 

プラドモデルチェンジ

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